〜本来の自分に戻るヒントを御蔵島から〜

みなが行く道

 
 
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年寄りと会う、草刈りする、文章書くetc…好きなことだけする生活を実験中。 村のおもしろい師匠たちや厳しい自然から楽しく修行もしています。 積み重ねてきた、『大好きなアタマで考える理屈』はちょっとヨコに置いて。 人間の『感覚、感性、勘!』を一番大事にする、それを体感する為に村に来たんだな〜と感じる日々を過ごしてます。

態度はなぜか超無愛想。その中身はものすごーく優しい。
表面でなく、行動と中身に真実がある。
そういう方がご逝去された。
今朝は、村のみんなでお見送りでした。


御蔵は住民の数が約300名ということもあって、お互いがほぼ顔見知りと言えます。
村の人との距離が近いぶん、お別れする機会が内地にいる時より多く、深いと感じます。
また、人というのは、「本当に終わりが来るのだ」ということを毎回教わり。
だから自分だって、いつお迎えが来てもおかしくない。と毎回感じる。

お見送りのあとは、大好きな師匠へ会いに三宅島へ。
(今はヘリコプターがあるので、なんと日帰りで三宅島へ行くことが可能。少し前なら考えられないことです。)

師匠は相変わらず、スパッと物事の本質を言われお元気。
そして別の師匠に三宅を案内していただき、御蔵との違いを実感しました。

写真は三宅の山。
昭和と2000年噴火時のガスで樹木が枯れ、再生した一部分です。
人も自然も、再生を繰り返す。

けっきょく、今生を生き切る。これだけ。

 

 

 

 

 

 

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