〜本来の自分に戻るヒントを御蔵島から〜

元旦の御蔵島

 
 
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年寄りと会う、草刈りする、文章書くetc…好きなことだけする生活を実験中。 村のおもしろい師匠たちや厳しい自然から楽しく修行もしています。 積み重ねてきた、『大好きなアタマで考える理屈』はちょっとヨコに置いて。 人間の『感覚、感性、勘!』を一番大事にする、それを体感する為に村に来たんだな〜と感じる日々を過ごしてます。

あけましておめでとうございます。

皆さんはどのように2020年を迎えられたでしょうか。

 

村に来て7年、わたしは初めて御蔵で元旦を迎えました。
そして早朝から、あまりにも活動的な一年のスタートを切ったのです。

御蔵島で日の出を見るには、人が住む里は北向きなため、山道を7キロほど上がった地点へ行くことになります。
まだ真っ暗な早朝5時、「初日の出マラソン」に「歩いて参加」するため、里から日の出ポイントへ新たな友人と歩き始め、1時間半かけて到着。

ゴール地点では、担当の方々が前日から仕込んで下さっていた温かいお雑煮をいただき。みんなでお雑煮を食べて話しながら、用意をしてくれてある焚火にあたりながら日の出を見る。
こうしたつながりがあるって、ホントウに貴重だなあとしみじみ感じました。
都内で高齢者福祉施設の相談員をしていた時にそれは文字通り!喉から手がでるほど欲しかった「地域の人とのつながり」が、まだ残っている村であります。

里に戻ってからまず1軒目、師匠のおうちへ。(師匠=主に歳の大きい方々。私にとって師匠は一人ではないのです。)
村長さん宅へは初めてお邪魔してみるので、どうしたものか分からず、別の師匠へお願いして同伴させていただく。

あっという間にお昼になり、これまた別の師匠と一緒にご飯をいただく。
まさか、元旦に人様のおうちでご飯をいただくとは。ひとりで昼ごはんを作ろうと思っていたので、ありがたーく頂戴しました!

それにしても。
知ってはいましたが、元旦から!親戚でもない方々のお家へ伺う!
のは、「いいんだよー」とは聞くものの、本当にイイのか…?最初はわかりませんでしたが、ふだん話したことがない人とも話せたりして、なかなか興味深い時間でした。

さて、2020年のスタート。昨年にも増して…いやいやいや、否。
今までの枠を完全に外して。
大好きで楽しく面白いことを、やって参りましょうぞ。
まだ生きているうちに。

サッサとやらないと死んじゃいますからね。

てことで、今年もさらに楽しく、魂が震える遊びのために根性さらしていきます。
よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

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