〜本来の自分に戻るヒントを御蔵島から〜

島での天気

 
  2019/01/30
 
この記事を書いている人 - WRITER -
年寄りと会う、草刈りする、文章書くetc…好きなことだけする生活を実験中。 村のおもしろい師匠たちや厳しい自然から楽しく修行もしています。 積み重ねてきた、『大好きなアタマで考える理屈』はちょっとヨコに置いて。 人間の『感覚、感性、勘!』を一番大事にする、それを体感する為に村に来たんだな〜と感じる日々を過ごしてます。

現在、大嵐。怖いくらい風が吹いてます。今夜東京を出る船は海上が大荒れ予想のため、既に欠航が決定。

御蔵島の強風と波

内地というか本土?に住んでいた時に天気予報で認識するのは「陸」の範囲でした。

が、村にきてからは当然、「風」=「風速」「風の強さ」や「波浪」の予報を読むことになります。
すべて天気によって、物流が左右される一大事です。
こういう点は、人間が自然に逆らえないことを常に、よくわからせてくれるので、不便なことは利点に感じます。
便利だと、自然に逆らえないことが忘れることができますが、ここにいたらどうしたって、「無理なものはムリ。」ということがよくわかります。

それは、「人は(自分は)死ぬもんだ」ということの実感が薄れているのと似ている。


さて、特に冬になると御蔵島は台風並みの強風が吹き荒れます。
夏に来る方には想像できないかも。
冬の強風の中、桟橋に向かう坂を下って歩こうとしても、強風でなかなか歩けないくらいです。ホントまぶたの肉なんて、ビャヤーっ!と浮いちゃうくらい。

そうそう、雨も上から下のタテ方向に降るより、わりと横なぐりです。
よって、傘よりカッパの方が実用的。

少しでも体感できそうな写真か動画を貼り付けたいところですが、どうもMacの調子が悪くできず残念〜。

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年寄りと会う、草刈りする、文章書くetc…好きなことだけする生活を実験中。 村のおもしろい師匠たちや厳しい自然から楽しく修行もしています。 積み重ねてきた、『大好きなアタマで考える理屈』はちょっとヨコに置いて。 人間の『感覚、感性、勘!』を一番大事にする、それを体感する為に村に来たんだな〜と感じる日々を過ごしてます。

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