〜本来の自分に戻るヒントを御蔵島から〜

無いがある

 
  2019/01/24
 
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年寄りと会う、草刈りする、文章書くetc…好きなことだけする生活を実験中。 村のおもしろい師匠たちや厳しい自然から楽しく修行もしています。 積み重ねてきた、『大好きなアタマで考える理屈』はちょっとヨコに置いて。 人間の『感覚、感性、勘!』を一番大事にする、それを体感する為に村に来たんだな〜と感じる日々を過ごしてます。

↑↑ 写真 : 今年から表紙が変わった御蔵島の地図パンフレット。

パンフレットの表紙には、

コンビニない

温泉はない

信号がない

レンタカーない

バスもない

自転車乗れない

坂しかない

カエルいない

勝手に山へ入れない

宿とれないと来られない

時化ると船がつかない

そしたら、島から出られない

…と、御蔵には無い・出来ないことが列挙されています。

その他も、都内にはあるけど村にはないものがたくさんありますが、それは逆に言うと、都内にないものが村にたくさんある。とも言えます。

戦後や高度成長期の日本でしたら、「無い」ことは、決して喜ばしいことではありませんでしたが、

現代では人が望むのは、物質の充実より、

自分の魂が望む生き方を、本当はしたい

人とつながって(孤独でなく)生きたい

最終的には、これらではないかなぁと人を観ていると思います。

では、村のような環境に居た方が、それらは実現しやすいのか?

と、問われれば、それは全く関係ありません、と答えられます。

もちろん環境もとても大切ですが、人の意識の方がパワーは強力なので、自分の心に正直に生きることが出来ていれば、大都会であっても、ひとはるんるん楽しく生きられると言えます。

ヒトの望みを叶える考え方の順位としては「移住」とは、意外と後ろの方に在る方策かもしれない。

そう思っています。

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年寄りと会う、草刈りする、文章書くetc…好きなことだけする生活を実験中。 村のおもしろい師匠たちや厳しい自然から楽しく修行もしています。 積み重ねてきた、『大好きなアタマで考える理屈』はちょっとヨコに置いて。 人間の『感覚、感性、勘!』を一番大事にする、それを体感する為に村に来たんだな〜と感じる日々を過ごしてます。

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