〜本来の自分に戻るヒントを御蔵島から〜

島を出る

 
 
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年寄りと会う、草刈りする、文章書くetc…好きなことだけする生活を実験中。 村のおもしろい師匠たちや厳しい自然から楽しく修行もしています。 積み重ねてきた、『大好きなアタマで考える理屈』はちょっとヨコに置いて。 人間の『感覚、感性、勘!』を一番大事にする、それを体感する為に村に来たんだな〜と感じる日々を過ごしてます。
伊豆大島空港から岡田港の、道中に咲いていたツバキ。



村に来て、どきっとしたこと。

それは、村を出るときのことを「シュットウ」と言うことでした。

シュットウした。と聞いて、

え?!出頭??
あ、「出る島」の「シュットウ」か〜!!
ビックリするなーもう〜。

という感じで、
さいしょの最初に聞いた時は、わけもなくドキッとしましたっけ。

シュットウ≠出頭であることに慣れるまで、少しだけ時間がかかりました。

自分が慣れてくると…
シュットウ=出島であることに慣れていない人と話すとき、以前の自分のようにびっくりするので、そのたび説明してはお互い笑い合いました。

別の土地に住むって、小さな言葉一つでも違うもの。
昨日の記事もそうですが、
違いを大いに楽しむ・面白がることは、移住生活を続けるポイントかも。

大島の岡田港。さるびあ丸と、ジェット船


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