〜本来の自分に戻るヒントを御蔵島から〜

御蔵のむかし

 
  2019/01/03
 
この記事を書いている人 - WRITER -
年寄りと会う、草刈りする、文章書くetc…好きなことだけする生活を実験中。 村のおもしろい師匠たちや厳しい自然から楽しく修行もしています。 積み重ねてきた、『大好きなアタマで考える理屈』はちょっとヨコに置いて。 人間の『感覚、感性、勘!』を一番大事にする、それを体感する為に村に来たんだな〜と感じる日々を過ごしてます。

きょうは、明日の帰島を前に

御蔵の師匠が貸してくれた3枚のDVDを実家で両親と3人で観ました。

昔の御蔵は、

月に2回の船で物資が届くこと。

冬はその船がつくこともままならない。

おんなは重い柘植背負いをして来たこと。

たくさん、村の年寄りや師匠たちから聴いたことが、

映像が残っていたおかげで、さらに近しく感じ観ることが出来ました。

ほんとうに、過酷な生活を経て、今がある村の暮らしです。

今は、昔と違ってこんなに便利でモノもある天国なんだから、

あとは、

人はもっと好きなように出来て、もっと幸せになることができるはず。

身体の痛みや、心の苦しさ。

それを軽くしたいと望む人には、そのヒントが届きますように。

わたしも、今年は遠慮せず伝えることにして参ります。

この記事を書いている人 - WRITER -
年寄りと会う、草刈りする、文章書くetc…好きなことだけする生活を実験中。 村のおもしろい師匠たちや厳しい自然から楽しく修行もしています。 積み重ねてきた、『大好きなアタマで考える理屈』はちょっとヨコに置いて。 人間の『感覚、感性、勘!』を一番大事にする、それを体感する為に村に来たんだな〜と感じる日々を過ごしてます。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© 魂がふるえる遊びをしよう , 2019 All Rights Reserved.