〜本来の自分に戻るヒントを御蔵島から〜

2019年 望むことを現実にする方向へ

 
  2019/01/03
 
この記事を書いている人 - WRITER -
年寄りと会う、草刈りする、文章書くetc…好きなことだけする生活を実験中。 村のおもしろい師匠たちや厳しい自然から楽しく修行もしています。 積み重ねてきた、『大好きなアタマで考える理屈』はちょっとヨコに置いて。 人間の『感覚、感性、勘!』を一番大事にする、それを体感する為に村に来たんだな〜と感じる日々を過ごしてます。

 

 

 

新年おめでとうございます。

 

この本、

「半農半Xの種を蒔く〜

やりたい仕事も、農ある暮らしも」

初版が出た2007年に購入しました。

2000年に愛知から東京へ戻り、福祉の仕事をずっとしていた時から、

(土に触れながら、自分のしたい仕事をして暮らしたいなあ…)

と願っていました。

福祉の仕事は、人の役に立ちたいという思いからではなく、自分が面白く感じて良い職場にも恵まれてやっていたことでした。

しかしそんな恵まれた状況でも、

どうしても、

〜年寄りたちが、住み慣れた地域で死にたいと願うけど実現しない。

ちょっとのことで可能なはずなのに…

とか、

〜人間最後に残るのは、お金でなくて、人との繋がりだなぁ

とか思うと、

評価もされ楽しい職場であるのに、数年で辞めたくなってしまうのです。

今思えばですが、

「自分の魂から望むこと」へ、まい進出来ていないと感じるので、いつも数年で辞めたくなっていたのだと思います。

 

自分の魂から望むこと。

コレが明確になっていない苦しさは、

衣食住足り、人間関係も全てに恵まれているのに…贅沢かもしれませんが、本当に根無し草のような感覚で辛かったんですよね。

そんな2007年の時期に出会った本が『半農半Xの種を蒔く』でした。

(こういうのもアリだなー)と当時は思っていたことが、

今ではわたしにとっての日常。

めーっちゃ当たり前のこととなっています。

 

なんでも自分の心底望むことは、現実になっている。

それは半農半Xの点だけではないので今後書いていきますが、

その他自分の望む事が実現していた要因を考えるに…

やはり、

☆潜在意識や自分の表面的ではない真実に望むことを知る。

☆1ミリも我慢せず、自分の好きなことをしていく。

それが実は、一番他人のためにもなって、世界が回っていくことを

認識する。

これらの点に尽きるのではと思っています。

今年は上記を踏まえ、

自分がしたいことを自分の力で求める人へのサポート、

私が更にしたいことと今まで実現させていなかったアイデアを現実にする

このことを重点に参ります。

ということで皆さま、楽しさを望む方は本年も更に楽しく過ごしましょう。

そしてどうぞよろしくお願いいたします。

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年寄りと会う、草刈りする、文章書くetc…好きなことだけする生活を実験中。 村のおもしろい師匠たちや厳しい自然から楽しく修行もしています。 積み重ねてきた、『大好きなアタマで考える理屈』はちょっとヨコに置いて。 人間の『感覚、感性、勘!』を一番大事にする、それを体感する為に村に来たんだな〜と感じる日々を過ごしてます。

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