〜本来の自分に戻るヒントを御蔵島から〜

ライフストーリー 52「いろいろ学ぶ。」

 
  2018/11/10
 
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年寄りと会う、草刈りする、文章書くetc…好きなことだけする生活を実験中。 村のおもしろい師匠たちや厳しい自然から楽しく修行もしています。 積み重ねてきた、『大好きなアタマで考える理屈』はちょっとヨコに置いて。 人間の『感覚、感性、勘!』を一番大事にする、それを体感する為に村に来たんだな〜と感じる日々を過ごしてます。

今日のさんばし。朝は欠航でしたが、その後の貨物船とお昼の船はつきました。

前回のライフストーリー はこちら。

 

キネシオロジーというものを知り、電車に乗って、大和市のサロンへセッションに行ってみた。

女性が迎え入れてくれ、ベッドに横になった。彼女が私の腕に触れ、セッションが始まった。

なんだかよく分からないけど、私の身体が一枚のカードを選んだと彼女は言う。

見せてもらったのは、(もう許してもいい頃、許しても大丈夫な頃だ。)みたいな意味のカード。

それを見た時、震えて涙が出て仕方なかった。ゴーゴー泣いた。

 

私が「許していい、許しても大丈夫」と思ったのは、性暴力をふるった人たちを許すこと、

それによって、私が力を得る許可をもらった感覚になった。全くなぜかわからないけど。

 

なんじゃこりゃ?!

詐欺にあってるのかなー?と考え、どう考えても(いや、違うなあ…)と思い至り、
どういう仕組みになっていて、あれが導き出されたのだろう?と考えたが、わからなかった。

 

不思議な感じになり、そうこうしている内に、
最初ネット上でだが、私にキネシオロジーというものを認識させてくれたS氏という方がいるのだが、
その方がキネシオロジーを1年間学ぶ講座を開催していることを知った。
私は初めてのキネシオロジーセッションを、S氏ではなく別の方を選んで行ったわけだが、
けっきょく初めてキネシオロジーを認識するきっかけになったS氏のところへ学びに行くことにした。

 

ちょうど週末の開催だったので、(仕事してても行けるな♪)と思い、120万だったかな?講座料を支払い、学びが始まった。

ヒーリングなどというものには、一切縁がなかったが、一般的に行われているヒーリングに関するほぼ全分野の概論を教わり、キネシオロジーにおいて使用する、筋肉反射テストの微細な取り方などを教わった。

と言っても、私は人生初めての不良となり、毎週は出席せず、授業を選んで、無理のない程度に通っていた。というか、欠席ばかりしていた気がする。

周りは熱心な人ばかり。仲良くなった子たちもいて、自宅にお互い招いて練習しあったが、他の子が熱心に真面目に筋肉反射テストの練習をするところ、私はぜんっぜん練習しない不良学生だった。

なぜかというと、なんだか、(これわたし知ってる。)という意識がどうしてもあって。これも全く根拠はないのですけどね。

そして、1年経ち、講座は終了。→  ※次のライフストーリー で、講義を受けている最中のことを書いたので、訂正。

 

次のライフストーリー はこちら。

 

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