〜本来の自分に戻るヒントを御蔵島から〜

ライフストーリー 41〜画廊のお仕事。

 
  2018/10/28
 
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年寄りと会う、草刈りする、文章書くetc…好きなことだけする生活を実験中。 村のおもしろい師匠たちや厳しい自然から楽しく修行もしています。 積み重ねてきた、『大好きなアタマで考える理屈』はちょっとヨコに置いて。 人間の『感覚、感性、勘!』を一番大事にする、それを体感する為に村に来たんだな〜と感じる日々を過ごしてます。

 

前回のライフストーリー 40はこちら「社長にならんといかん」

 

特養に勤め、面白かったけども。自分の望むこととは違う介護現場の面があるのも事実で。それを許せる自分でもなく。
でも自分が本当にどうしたいのか?どうすれば変えられるのか?皆目分からず。仕事も大学時代からひどかった生理痛がさらに強くなって休んだりしていた。

まず自分に矛盾があるし、体調も崩すし、ここには居られないなあと思って退職。今思えばだけど、自分の思うようにしたいけど出来ないという勝手な理由だったなあ。ま、これはその後も変わらず、なのですけれども。

 

一旦、福祉分野から離れてみようと求人を探していたら、名古屋市内の画廊で営業職の募集があり応募。面接の時に確か、成績のノルマはあるのかと聞いたら、ノルマは無いが、目標はあると言われた。ならいいかな♪と思っていたら、勤務することとなった。

仕事は、飛び込み営業であらゆる会社へ展覧会のチケットを配って歩き、そのチケットを持ってお客様が展覧会に来てくださる。

そこで、お話をし作品を好きになってもらい購入してもらうという、画廊にまつわる全ての内容だった。展覧会は会社の画廊でも行うが、県内の各地もまわった。

 

会社の社長は、いかにもやり手の社長!という感じの方で、その元にいるN本部長は女性。その下にいる女性のY先輩と男性の先輩がいた。

先輩たちはとてもかっこいい方々で、歳は40をとうに過ぎていたと思うけど、ほんとにピシッとしてストレートな体育会系で仕事のできる方達だったなあ。

その当時、本部長から書くよう言われた営業ファイルがあった。処分してしまったけど、それにはとにかく歩き回った全ての会社名から会った人、営業の大切なポイントまで事細かに書いた。

営業は自分の内面を反映させるものなので、自分と対峙しないと成績は伸びないもの。

この営業職が、なぜか私にはピッタリ?!合っていたのだったー。

 

続く。

次のライフストーリー42はこちら

 

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