〜本来の自分に戻るヒントを御蔵島から〜

ライフストーリー 28〜自分の意見がわからない。

 
  2018/10/25
 
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年寄りと会う、草刈りする、文章書くetc…好きなことだけする生活を実験中。 村のおもしろい師匠たちや厳しい自然から楽しく修行もしています。 積み重ねてきた、『大好きなアタマで考える理屈』はちょっとヨコに置いて。 人間の『感覚、感性、勘!』を一番大事にする、それを体感する為に村に来たんだな〜と感じる日々を過ごしてます。

前回のライフストーリー 記事はこちら。

 

これは、書いて大丈夫かなあ…と少し思ったのだけど。

今の時代、自分の政治や思想信条について、たとえ匿名で書いていたとしても、

まあ恐ろしいことに、もうすべて何もかも「筒抜け」だし、

わたしの成育歴上、大事な時が始まったきっかけでもあるので、特に自分のために。

 

1年生の時、1つ上の学年の「た」から、学生自治会執行部へ立候補しないか誘われた。

学生の要求を実現するという主旨は魅力だったのと、「た」のパワフルさにも惹かれ、彼女も立候補すると言うので、私も立候補。

候補がそれぞれ演説してのち、投票が行われ当選、書記局をした。

 

執行部内では、たくさんの討論と話し合いをした。

1年生から4年生まで9名の執行部で、意見を出し合う。

わたしは、だんだんそれが苦痛になった。

自分がどう思っているのか?どう感じているのか??

自分の考えが感覚が、自分でもわかっていないことに気づいた。

 

討論の中で、Aがこう言えば(そうだよなあ〜)と思い、かたや、Bが違う意見を言えば(それもそうか…。)と思う。

「すなへー(私のあだ名)、どっちなんじゃい?!て思うわ。」

信頼する「た」からも言われ、うん。ホントに自分でもわかんないんだよなぁ〜と思っていた。

次のライフストーリー はこちら。

 

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