〜本来の自分に戻るヒントを御蔵島から〜

ライフストーリー 27〜太ること。

 
  2018/10/25
 
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年寄りと会う、草刈りする、文章書くetc…好きなことだけする生活を実験中。 村のおもしろい師匠たちや厳しい自然から楽しく修行もしています。 積み重ねてきた、『大好きなアタマで考える理屈』はちょっとヨコに置いて。 人間の『感覚、感性、勘!』を一番大事にする、それを体感する為に村に来たんだな〜と感じる日々を過ごしてます。

前回の記事。ライフストーリー 26〜旅館でバイト

 

知多半島へ越して。

私の体重は60キロになった時があった。

ポテトチップスやアイスを間食していたので、そのためかな。

 

あれ?太ったことといえば。

子どもの頃から、わたしは痩せていて、チョコやあんこなど甘すぎるものが好きではなく。

でも、専門学校時代に厳しい施設実習のストレスからチョコレートが食べられるようになり、

当時、ブルーベリーとクリームが挟まっているチョコが流行り、それを食べていたら体重が57キロになった。

その時に、周囲から

「太ったね〜。元に戻りなよ〜。」

と言われたが、特に不自由もなかったし(なんでそんなこと言うんだろ?)と不思議に思ったものだ。

そこから、気がつけば元に戻っており、それもまた気にしなかった。

 

大学時代60キロになった時も、これまた私は気にしていなかった。

そしてある時、ポスティングのバイトを紹介され、歩いて家々にチラシを配布するバイトをすることになった。

そのバイトをして数日。

膝がすごく痛くなった〜!!

歩き続けた上に、太ったために膝への負担が大きかったようだ。

そして、足の付け根の内側が、歩くとスレて痛い。いわゆる股ずれを経験。

ひゃー、こうなるんだ!!!と、びっくりしたなあ。

ちなみに、バイクに乗ってもモモが太くて乗りにくくなった。(タンクを脚で挟んで乗るので判り易い。)

コレにも、おお…とびっくり。

 

他の発見は、太ってから、周囲の自分への印象が「丈夫そう」に思われるらしいこともわかった。

でも、個人的には太ってからの方が風邪もひきやすかったし、体力が落ちた〜。

外見の印象って、ホントに内実とは違うんだなあ〜ということも感じた。

でも、冬休みに父が入院し、実家にしばらく帰ることとなり、その間に体重は元に戻る。

 

わたしは小さい頃からよく、

「細いねえ。」「足が長いねえ。」

と言われていたのだけど、ホントーになぜそういうことを言うのか?謎だった。

そう言われることに対して、子どもの頃からどう反応していいのか分からなかった。

 

かなり後年になって、ああ、あの時のわたしは

(だからなんなの?)

と、思ってたんだなあ。とわかった。

 

相手が褒めている主旨は理解するけど、それって「細い&長いほうが良い」と思うから言うんだよね?

わたしは全く、細い方がいい・長い足がいいとは思っていなかった。(今もね。)

子どもの頃から、自分が自分の身体を認めていなかったというのもあるけども。

 

それにしても、細いこと信仰が強すぎのような。

人によって、合っている体重なんて全然違うんだけどなあ。

次のライフストーリー はこちら。

 

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