〜本来の自分に戻るヒントを御蔵島から〜

ライフストーリー 26〜旅館でバイト

 
  2018/10/25
 
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年寄りと会う、草刈りする、文章書くetc…好きなことだけする生活を実験中。 村のおもしろい師匠たちや厳しい自然から楽しく修行もしています。 積み重ねてきた、『大好きなアタマで考える理屈』はちょっとヨコに置いて。 人間の『感覚、感性、勘!』を一番大事にする、それを体感する為に村に来たんだな〜と感じる日々を過ごしてます。

前回のライフストーリー はこちら。

 

一年生の時に住んだアパートは、1階の角部屋だった。

大学と提携している、うちの大学の女子学生だけのアパート。

わりと新しくて、キッチンとユニットバスと6畳の畳の部屋だった。

そこから大学までは歩いて10分くらいだったかな。

スーパーとか電気屋さん小さい本屋さんも近くにあった。

あ!コンビニは、セブンイレブンではなくて、「サークルK」というコンビニがあった。

コレ、当時の都内では見たことなくて、アメリカでだけサークルKを見ていたので、

最初にサークル Kを愛知で見た時は、なんで??とびっくりしたっけ。

 

最初にしたバイトは大家さんの紹介で、電車で3つくらい離れたところの大きな旅館だった。

仕事内容は主にお運びさんなどで、簡易式の着物を着ないといけなかった。

女性従業員の代表格だった女性の顔は今も思い出せるなあ。

 

お客様を最初におもてなしをするときのお茶とお菓子をお出しすることもやっていたが、

そこで出す、いちご大福がとても美味しかった。

(あれ?なんでわたし食べてるの?決して自分からは食べないから、食べてみなさいとか言われたんだと思う♪)

普通のいちご大福は普通のあんこだけれど、そこのは白あんで、いちごと白あんが本当によく合った。

いちご大福はなぜ白あんにしないのか?

いまだにそう思っている。

 

それにしても大家さん。今思うと、いろいろ思い出して、性質が似ている?御蔵の人とも重なり、

本当に学生のことを面倒見てくださったんだなあと、今ごろ気付いた。。。。。。。。

うわーん。

 

次のライフストーリー はこちら。

 

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