〜本来の自分に戻るヒントを御蔵島から〜

ライフストーリー 24〜バイクでケガする3回目〜②完

 
  2018/10/25
 
この記事を書いている人 - WRITER -
年寄りと会う、草刈りする、文章書くetc…好きなことだけする生活を実験中。 村のおもしろい師匠たちや厳しい自然から楽しく修行もしています。 積み重ねてきた、『大好きなアタマで考える理屈』はちょっとヨコに置いて。 人間の『感覚、感性、勘!』を一番大事にする、それを体感する為に村に来たんだな〜と感じる日々を過ごしてます。

前回のライフストーリー 記事はこちら。

 

左折車に巻き込まれ、事故に遭い。

運転していた人に言われるがまま、車に乗りました。

 

後で考えると救急車も警察も呼ばず・・・!!!。

落ち着いて考えれば、あり得ないことなんですが、

その時はバイクを体から離してもらって間髪入れず言われ、

痛いし、もう言われるがまま乗っちゃったんですよねー。

そしてどこかの病院に到着!

右手の親指の付け根の骨が折れてギプス巻きました。

バイクの下敷きになった右足先は、血管が潰れて内出血。これは10年以上、痛みが残ったなあ。

 

看護師さんから、家に家族はいるのかと聞かれ、一人暮らしだと言うと、

誰かに来てもらった方がいいのでは・・というようなことを言われました。

運転していた人からは「役所に勤めているので内緒にしてほしい。」と言われ。

たしか、車に乗っている中でも言われたような。

 

処置が終わってから、どういう流れだったのか覚えてないけど、

運転していた人と一緒に現場に戻り、事故現場の前にあった喫茶店に入ったのを覚えてます。

今朝の事故の当事者同士だと伝えると、喫茶店の女性が、

「事故のあと、あなたが車に乗って連れてかれちゃったから、大丈夫かってお客さん達とも、心配してたのよ〜。」

そう言われ、恐縮。。

そして、

「女の子だったのね〜。ヘルメット被っててわからなかった。」

と言われました。

 

それまでバイクに乗る時は、ケガ防止のために、必ず長袖を何枚か重ね着していたのですが、

その日に限って、半袖に長袖の薄いジャケット1枚でした。

転倒した時に右の肘もケガしたのですが、医者からは

「これは傷跡が残るなあ。」

と言われました。今も残ってます。

 

10年以上痛みが残った足先は、革のブーツを履いていた為、それくらいで済んだので、

これが普通の靴だったら…と思うと、ちと怖い。

 

なので、グローブもせず素手でハンドルを握り、

足首が出ているスニーカーや、半袖で中型以上のバイクに乗っている人を見ると、

怖くないんだなあーと思うのでした。

 

ちなみに、家に帰ってから次の日の朝。

身体中が痛くて、布団から動けなかったことに驚きました。

それで、看護師さんは心配してたのか〜!

 

事故後はもちろん授業のノートを左手でよれよれながらも意外に書けていました。

包丁を使う時は不自由だったけど、それ以外はあまり不便でなかったと思います。

そんな自分にも驚きました。

なのでこの時に、実は自分が、わりと右手と同じくらい左手も使えていたことが判明。

(母も同じだとのことで、ちょっと納得。)

 

でも一番迷惑をかけたのは、県芸大の学生さんだと思います。

私にとって県芸大は天国のようなところでした。(これも後からライフストーリー で書かざるを得ない点。って昨日からそんな点ばかりだなあ。)でも、当時は正直言って、あの空間が好きなだけで、モデルの仕事を追求するという意識は薄かった。

ホント、不良モデルでスミマセン。って、ちょーっとだけ思うのでした。

 

以上、これで、人生の中でバイクでケガするのは、終わった。

はず!!!

 

次のライフストーリー はコチラ。

 

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