〜本来の自分に戻るヒントを御蔵島から〜

ライフストーリー20 中学校の家庭科

 
  2018/10/25
 
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年寄りと会う、草刈りする、文章書くetc…好きなことだけする生活を実験中。 村のおもしろい師匠たちや厳しい自然から楽しく修行もしています。 積み重ねてきた、『大好きなアタマで考える理屈』はちょっとヨコに置いて。 人間の『感覚、感性、勘!』を一番大事にする、それを体感する為に村に来たんだな〜と感じる日々を過ごしてます。

↑うーん、萌える機械。師匠がセメンを入れ混ぜていました。

 

前回のライフストーリー はこちら。

先日、電話で母と話していて。

実家に置いてあった介護福祉士の資格証が必要で、他の荷物と一緒に送ってもらったのですが、

「資格証を(汚れないように)、ちゃんとビニールに入れてなかったかもしれない。」

と母が心配していまして。

 

「えー、ちゃんとビニールに包んであったよ?ママちゃんがそのまま入れるはずないでしょ〜。」

と話したのでした。(母があまりに面白くかわいいので、ママちゃんと呼んでいる。)

うちの母、なんでも器用に出来る人なので、

そんな人が基本的な配慮を、しないはずがナイ!とも思ったのです。

 

 

それで思い出した、中学時代のこと。

 

家庭科のテスト前、なんとなしに母に、

「どいういう所を覚えればいいかな?」

と聞いたことがありました。

 

母は教科書をパラパラと読み、

「ココとココと…」

と、大事な箇所を教えてくれたので、それらを覚えてテストに臨みました。

 

すると、なんと!出題された問題が、

(…おや?これは、言われて覚えたところだ…)

そして、次も…次も…見事に一致!

その結果、1問だけ間違えて90何点だったかなー?ほぼ100点に近い点数だったのです。

自分でもビックリ。

友達から「家庭科の女王〜!」笑と言われたのでした。

母に報告し、どうして傾向がわかったのかと聞くと、

「私が出すとしたらココっていう、家庭科で大事なポイントだけだよ。」

とのこと。

 

それにしても、もう、あーんまりにも!母の言った通りの問題だったので、

(なんだかラクしちゃって…スミマセン!)って感じの自分だったのです。

今思うと、カンニングしたわけでないし、もっと喜んでもよかったんじゃないかな。とも思いますが。

 

どーうも私には

ラクしちゃいけないっ。

というところがあったな…。

若いうちは、苦労をしたほうがいい

と、はっきり明確に思っていたー。

以前のライフストーリー 記事で、高校受験も苦労せず入学しちゃったので、

(これから苦労しないといけない)って思ったことを書きましたけど。。

 

これって一体、どっから来るんでしょうかねー?

やっぱり親なのか。

でも、親は私に、

奈美子よ、苦労するがよい〜〜!

なんて、一切やってない。

 

ただ、

「自分たち、苦労してきたけど今は幸せだね♪頑張ってきたね。」

っていうのを夫婦の会話でしていて、それを聞いている私が、

苦労ってしたほうがいいんだなっ!と「解釈」していた。

ということはあると思う。

 

それに日本て「若いうちの苦労は買ってでもしろ」とか言いますもんね。

それは、古来の日本から綿々と受け継がれている意識かも。→この点は、ぜひ記事に書きたいところ。

 

今は、苦労せず全部、手に入れてよしっ!って思っていますけど♪

 

昨日に続き、船は今夜も東京を出ず、明日も欠航。海がかき回され、色が変わってる。

 

次のライフストーリー 21「バイクでケガする1回目」

 

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