〜本来の自分に戻るヒントを御蔵島から〜

私の世界観 ライフストーリー9〜 子犬に出会う!

 
  2018/10/24
 
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年寄りと会う、草刈りする、文章書くetc…好きなことだけする生活を実験中。 村のおもしろい師匠たちや厳しい自然から楽しく修行もしています。 積み重ねてきた、『大好きなアタマで考える理屈』はちょっとヨコに置いて。 人間の『感覚、感性、勘!』を一番大事にする、それを体感する為に村に来たんだな〜と感じる日々を過ごしてます。

前回のライフストーリー は「こちら」

高校生のとき、お隣のお姉さん夫婦の店先にダンボールに入った子犬が置かれていた。

たれ耳で茶色、目がくりくりで4本足の先と尻尾の先が白い、本当にかわいらしい犬だった。

ずーっと、犬が飼いたかった。小さい頃から、学研の「小動物の飼い方」という本をもう繰り返し繰り返し読んでいた。

とんとん拍子に、飼っていいことになった。嬉しかったなー。喜んで連れて帰り、まずお風呂に入れると、体からノミが出てきてびっくり!でも嫌がらずおとなしく入っていた。大きくなってからも、マッサージしながら洗ってもらうのは気持ち良さそうだった。名前は、妹が考えて、桃太郎。

初めて車に乗せる時は、酔うといけないので食事をする前に車に乗せたら…酒まんじゅうを横から食いついてきたり、空腹の方がまさっていて。その後も酔うことなく車に乗れていた。遠くからうちの車がくると、誰か乗っているかと前足をかけて窓をのぞこうとするので、同じ車種の車がある時は爪で傷つけないよう近づかないよう注意してた。

母は「他の家の犬は怖くて触れないけれど、ももは大丈夫」と言っていた。父は鳥が一番好きだけど動物好きだったので、よくからかっていた。あんまりかわいかったので、小さい時はもちろん、大きくなってからも外出先でも連れていかれないように?!気をつけてた。笑。

多摩川へ家族で行った時は、鳥を追いかけ川に走っていってしまい、川の真ん中で、濡れてシュンとブルブル震えて立っていた…。みんなで一生懸命呼んで、やっと戻ってから体を拭いてやった。なんか川の水が臭かったなあ。

ほんとうに、オスなんだけどかわいらしい顔で、あまり老けているようにも見えないわんちゃんで。後年、10歳過ぎた頃かな?血尿が出たのだけど…。病院では「まだ若いからおちんちんを噛んだのではないか。」と言われ、若いかなあ?と思って年齢を言うと、カルテを見てびっくりされたこともあった。

最初は外で飼っていたけど、外だとかわいそうと言うことで室内にいるように。(と、わたしが言い出したと母談。わたしは覚えてません。)暑い日はクーラーのついている部屋でのびて寝ていたな。。

は〜。実家にいたら、写真を載せてここに残しておきたいところ…。今度帰ったら貼ろうかな。

 

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