〜本来の自分に戻るヒントを御蔵島から〜

私の世界観 ライフストーリー7

 
  2018/10/24
 
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年寄りと会う、草刈りする、文章書くetc…好きなことだけする生活を実験中。 村のおもしろい師匠たちや厳しい自然から楽しく修行もしています。 積み重ねてきた、『大好きなアタマで考える理屈』はちょっとヨコに置いて。 人間の『感覚、感性、勘!』を一番大事にする、それを体感する為に村に来たんだな〜と感じる日々を過ごしてます。

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中学時代のつづき。

近くに図書館分館があったので、そこへよく友人たちと放課後に行っていた。好きな本やマンガを探してはソファで読んだりして。そうだ、読んだと言えば、仲の良かった子がブラックジャック全巻を持っていたので、お家に行って読ませてもらってたなー。

その友達のご両親が八丈島出身で、私が小学生の頃から口内炎がよく出来ていて困っている話をしたら、頭のてっぺんに椿油を付けるといいと言われ、不思議だなぁと思ったのをよく覚えている。(そうだ、今住んでいる御蔵島の隣は八丈島。今度八丈の友人に聞いてみよう!)

そう、口内炎は口内を噛まないのに自然に出来てしまうタイプのもので…。チョコラBBとかB剤を飲んでも、何故かよく口内炎になっていた。米ぬかを炒ったものが良いと親が聞いてきて、それを食べていた時だけは唯一出来なかったが、手間が掛かってあまり長続きせず…。

中学の時に口の中が余りにも痛くて、朝食が食べられなかったとき、その日の朝礼で目の前がサーっと暗くなり、倒れてしまった。その時は、大好きな「や」じーちゃん先生が、私を後ろ手にして組みつかんで、保健室へ連行?したのだった〜。

保健室の先生になぜ朝食を食べなかったのか聞かれたけど、口内炎が痛くてとは恥ずかしくて言えなかった。(ちなみに口内炎は30代で子宮内膜症の手術をしたら、それ以降は全く出来なくなった!!)

あと友人たちともう一つよく行ったのは、職員室。なんだかんだ、先生たちにちょっかい出しに行ってたような…。今考えると、けっこう個性的な先生方がいたなー。数学のおばあちゃん先生、あつらえたであろうワンピースを毎回着ていた貫禄ある女性の数学の先生。チョークで黒板に書く感じに品がある人だった。

音楽の先生はベートーベンみたいな髪型のじいちゃん。あ、ギターの授業があって、それもすごく好きだったな!ギターも買ってもらったり、コードとか授業中は同級生に教えてたのにー、全く忘れておる。

 

そして高校受験。

分厚い高校案内の本を見ていて、ここ良いかも!という高校を見つけた。いくつか候補はあったけど、一つに絞って。

当時、私立高校??には単願という制度がありまして。私はこの高校しか受けません!なので配慮してちょ♪みたいな制度。ある程度内申があれば、担任に推薦状を書いてもらい、その上で受験すると、ほぼ合格って感じだったかな。

通っていた中学校が都内だか市内だか?でレベルが高かったため、普通にしているだけで底上げされたのでしょう。高校受験はほぼ何もせず…早期に合格が決まってしまった。

この時はほんとうに、(世間てこんなに甘くて良いのだろうか。いや、良くない。こんなにラクしてしまって…私は今後苦労をしたほうがいい。)と、ホントーに真剣に思った。

 

ということで高校時代につづく…。

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仕事終わりに見た、きょうの桟橋。

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