〜本来の自分に戻るヒントを御蔵島から〜

自分たちのチカラ

 
  2018/04/11
 
この記事を書いている人 - WRITER -
年寄りと会う、草刈りする、文章書くetc…好きなことだけする生活を実験中。 村のおもしろい師匠たちや厳しい自然から楽しく修行もしています。 積み重ねてきた、『大好きなアタマで考える理屈』はちょっとヨコに置いて。 人間の『感覚、感性、勘!』を一番大事にする、それを体感する為に村に来たんだな〜と感じる日々を過ごしてます。

師匠が切り開いた山の道。

 

かなり木や草が生い茂っていた山を切り開き、

作業する道を作る。

バリバリバリバリ!

道のないところに道を作る。

 

若い人に指導しているのを

聞いていても、ほんとうに

様々な工夫と知恵の凝縮。

 

毎回思うのですが、

こうやって、

な〜んも無いところから、

じぶんの力でゼロから作っていく経験をしていたら、

私には無理。

とか

それは難しい。

とかいう発想にならない。

んですよ。

 

師匠たちに、今までいろんなアイデアを話しても、

一回も

「それはむずかしいな。」

と、言われたことはありません。

どうにか、自分たちの工夫で出来るように考える。

 

私が、東京での“便利生活”は

自分たちの持つ力を完全に削がれている

っていうのは、こういうこと。

 

ほんとうにね、

師匠の仕事を見ていると、

自分の身体を使って経験を重ねたら、

もっと自分の力を信じることができるのに。

と思う。

バーチャルは、力にはならない。

 

と、船が着かない村で、思うのでした。

こう書いてもお分りいただけないと思いますが、

「船が着かない」とは、

物流が止まること。

よって、食料も入って来ない。

わたし個人はこれ位が、

「人間の力を引き出すには丁度いい便利さ」

だと思いますけどね♫

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年寄りと会う、草刈りする、文章書くetc…好きなことだけする生活を実験中。 村のおもしろい師匠たちや厳しい自然から楽しく修行もしています。 積み重ねてきた、『大好きなアタマで考える理屈』はちょっとヨコに置いて。 人間の『感覚、感性、勘!』を一番大事にする、それを体感する為に村に来たんだな〜と感じる日々を過ごしてます。

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