〜本来の自分に戻るヒントを御蔵島から〜

火。

 
  2018/09/11
 
この記事を書いている人 - WRITER -
年寄りと会う、草刈りする、文章書くetc…好きなことだけする生活を実験中。 村のおもしろい師匠たちや厳しい自然から楽しく修行もしています。 積み重ねてきた、『大好きなアタマで考える理屈』はちょっとヨコに置いて。 人間の『感覚、感性、勘!』を一番大事にする、それを体感する為に村に来たんだな〜と感じる日々を過ごしてます。

今日は畑の師匠に、

手グワの使い方を教わりながら、

耕耘機の前処理:雑草の根っこ取り。

 

そして、師匠が火を焚いてくださった。

 

師匠は30代のころ、

木を燃やすのに難儀して、

山の師匠(スカリ編みの師匠の父上)に

木を燃す炊き方を教わったそうです。

焼き芋と大根汁をいただく。

じっくり味わうと、火の力強さを感じました。

今は簡単にお湯が沸かせて熱を得ますが、

木を燃やした火の調理方法に優るものはありません。

人の体にとって、電気ケトルで沸かしたお湯と

ここで↓沸かしたお湯は、全然違うんですよ。

やっぱり世界はものすごく力強くてすばらしい。

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