〜本来の自分に戻るヒントを御蔵島から〜

体感と経験。

 
  2018/09/08
 
この記事を書いている人 - WRITER -
年寄りと会う、草刈りする、文章書くetc…好きなことだけする生活を実験中。 村のおもしろい師匠たちや厳しい自然から楽しく修行もしています。 積み重ねてきた、『大好きなアタマで考える理屈』はちょっとヨコに置いて。 人間の『感覚、感性、勘!』を一番大事にする、それを体感する為に村に来たんだな〜と感じる日々を過ごしてます。

さすがに今日の御蔵は空気が冷たい。

こんな写真じゃ まったく伝わらない。

それで、イイんですけどね♫

ネットは、いわば、

“うそこ”の世界ですから。

 

東京にいた頃は

天気によって行動が左右されるなんて、

台風と雪くらい。

御蔵では、

冬は台風よりも強い風が吹きすさび、

船はつかないし、雨は横なぐり。

生活が天気や海の様子で、左右される。

今日のような、

嵐の空気に居られるのは、

ほんとうに幸せだと感じました。

嵐の海を、安全な場所で、

目の前で見て感じるなんて、贅沢だ。

 

古くはテレビ、今はインターネットの時代ですが、

どんなに

バーチャルな技術が進んでも

どんなにか

実際に体験したかのような仕組みが

世にあふれても。

実際の「体感」と「経験」

これに勝るものはない。

 

東京に行くと、毎回、

その確認をさせられる。

 

御蔵に来るお客さんも、

体感できること。

これを無意識に、求めているんじゃないかな。

 

東京はあまりに多くのことが便利になりすぎ。

自分たちの持つちからを削がれているとしか思えません。

 

買い物から何からなにまで、

あまりにも機械化されて

さらに人と接する機会がなくなってる。

なんて凄い時代なんだろう。

 

わたしはやっぱり、

アナログがいいや。

実際に、会う、観る、触れる。

ぜんぶぜんぶ、吸収させて頂きまっす!

 

 

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年寄りと会う、草刈りする、文章書くetc…好きなことだけする生活を実験中。 村のおもしろい師匠たちや厳しい自然から楽しく修行もしています。 積み重ねてきた、『大好きなアタマで考える理屈』はちょっとヨコに置いて。 人間の『感覚、感性、勘!』を一番大事にする、それを体感する為に村に来たんだな〜と感じる日々を過ごしてます。

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