〜本来の自分に戻るヒントを御蔵島から〜

東京と真逆。

 
  2018/09/08
 
この記事を書いている人 - WRITER -
年寄りと会う、草刈りする、文章書くetc…好きなことだけする生活を実験中。 村のおもしろい師匠たちや厳しい自然から楽しく修行もしています。 積み重ねてきた、『大好きなアタマで考える理屈』はちょっとヨコに置いて。 人間の『感覚、感性、勘!』を一番大事にする、それを体感する為に村に来たんだな〜と感じる日々を過ごしてます。

 

東京に来てます。

村にある、

自然とか

人との直  “じか” のつながり。

それらが

希薄?

もしくは

無い?

ように、見える東京。

時々、出島すると
色々な変化や違いが感じられ、
貴重な機会です。

医療については、

時間がかからない処置処方が増えていますね。

正にコンビニエンス医療。

医療者・患者ともに、
時間短縮と成果を求める。

 

スーパーから空港まで、
すべて無言で済ませられる、
機械化されたサービス。

サービスを提供する人に対し、
だまーって受けとる人たちと
「ありがとう」とか、声をかけあう少数派。
はっきり分かれていたなあ。

あまりにも便利で時間短縮のシステムは、
もう行き着くところまでいっちゃってる感が
ありました。

だから、かえって、御蔵のようにアナログな、

「直に人に接する機会」が残っている
昔の日本みたいな場所が

求められる気がします。

たくさんの家庭と年寄りを見てきて
わかったのは、

やっぱり最後に残るのは
人との繋がり。
これしかないです。

お金だけあっても、

人とのつながりがないと

にんげん、満たされなくなるもんス。

 

まあ、だからと言ってわたしは、

昔の日本みたいな御蔵島村においで〜♫

と言う気には、さらさらなりません。

場所だけ変えても、なんもならんのよね。

自分が生きる場所で、

他人とのつながりがある方がいい。

 

そうすれば、地震や火事や水害や

困った時に、人の力を発揮できますし。

生き残りがかかってるですよ。

とくに都会の皆さん。

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年寄りと会う、草刈りする、文章書くetc…好きなことだけする生活を実験中。 村のおもしろい師匠たちや厳しい自然から楽しく修行もしています。 積み重ねてきた、『大好きなアタマで考える理屈』はちょっとヨコに置いて。 人間の『感覚、感性、勘!』を一番大事にする、それを体感する為に村に来たんだな〜と感じる日々を過ごしてます。

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