〜本来の自分に戻るヒントを御蔵島から〜

こないだの土日

 
  2018/04/10
 
この記事を書いている人 - WRITER -
年寄りと会う、草刈りする、文章書くetc…好きなことだけする生活を実験中。 村のおもしろい師匠たちや厳しい自然から楽しく修行もしています。 積み重ねてきた、『大好きなアタマで考える理屈』はちょっとヨコに置いて。 人間の『感覚、感性、勘!』を一番大事にする、それを体感する為に村に来たんだな〜と感じる日々を過ごしてます。
土曜日、畑に行くと、むかご発見。

 

 

日曜日、すばらしい晴天でした!

ツーリング日和で、カブで走ってきました。

ここは長野県か?って感じの道。

長野と違って、ヨコを見れば海が見えるんですけどね。

島の南。海鳴りはかなり強く。

里に戻ってからは、久しぶりに釣りへ。

 

釣り。

釣果には、関心がないです。

もしかかれば、もちろんありがたくいただきます!

けれど竿を投げる動作がイイ。

どうしてもこの投げる一連の動きが、瞑想に感じます。

 

釣りは、周りの師匠たちの様子も大変面白い。

なーんて言ってるけど、

この日は、発砲箱を風で海上に飛ばし…

師匠たちに釣り上げてもらい、漁場を荒らしたのでした。

釣れたムロアジ。

ありがたき恵み…というと

♪ありがたや〜日々の恵み〜

ありがたや〜しゅらしゅっしゅ〜♫

という歌が出てくる。

 

この歌、専門学校生の時に実習へ行った

特養老人ホーム福音の家の年寄りが歌っていた歌。

よく学んで実践した、すばらしい介護をしていたなあ。

当時は保守派?から「異端」と言われていた

(今となっては信じられないけど)

三好春樹さんを呼んで学習会していたのも、福音の家。

そう言えば、

そこですばらしい職員さんに会って、

その職員さんの母校を、志望大学に決めたんだっけ。

 

うーん、

人生ってホントに、

思った通りにしか!ならないものなのだな。

あ、それにプラス、

予想以上!!の喜びの経験か。

この記事を書いている人 - WRITER -
年寄りと会う、草刈りする、文章書くetc…好きなことだけする生活を実験中。 村のおもしろい師匠たちや厳しい自然から楽しく修行もしています。 積み重ねてきた、『大好きなアタマで考える理屈』はちょっとヨコに置いて。 人間の『感覚、感性、勘!』を一番大事にする、それを体感する為に村に来たんだな〜と感じる日々を過ごしてます。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© 魂がふるえる遊びをしよう , 2016 All Rights Reserved.