〜本来の自分に戻るヒントを御蔵島から〜

AV監督、代々木忠さん

 
  2018/04/10
 
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年寄りと会う、草刈りする、文章書くetc…好きなことだけする生活を実験中。 村のおもしろい師匠たちや厳しい自然から楽しく修行もしています。 積み重ねてきた、『大好きなアタマで考える理屈』はちょっとヨコに置いて。 人間の『感覚、感性、勘!』を一番大事にする、それを体感する為に村に来たんだな〜と感じる日々を過ごしてます。

代々木忠さん。略して、ヨヨチュー。

アダルトビデオの監督をされている方です。

知ったのは、2年くらい前かな?

※私、性虐待を研究する時に、性教育も研究しました。

加害者の視点から、エロ本やAVを読んできましたが、

当時はネットもありませんでしたので、

ヨヨチューさんは知らなかったのです。

 

で、最近、彼が主催する

「女性のための愛と性の相談室」

このサイトを読んで、

すごーくびっくりしました。

女性に対してしていることが、

まさにヒーリング

もちろん、内容はアダルトビデオですよ?

でも、

私はキネシオロジーや家族社会学

などなど!に通じるものを感じました。

他にはない、

女性をモノや消費の対象でなく

人として扱ってる感もありました。

 

あ〜びっくりしたなあ〜…あの時は…。

 

ヨヨチューさんは、

彼の感性と、彼の様々な学びの中で、

たくさんの人を見つめ、そういう映像を残してる。

 

セックスは、

ひとの三大欲求と言われ続けながら、

汚い

いやらしい

のイメージを植え付けられてきてます。

 

古代の日本はそうじゃなかったのにね!!

本来はセックスって、

ご飯を食べるのと、

同列なのにね。

って、私も心の底からそう思えるようになったのは、

近年ですけど…。

 

ちなみに

セクシャルなことを

ご飯ばなしと同じくらいに語れるようになれば、

周り回って、

性虐待や性暴力は減る。

と私は考えてます。

 

自分が性暴力サバイバーだった

夢ではなかった現実があったと

認めたのは、大学時代でした。

 

在学中に性教育と性暴力を研究できましたが、

痛感したのは、

女性には、

自分の性を語る単語すらないこと。

 

例えば、男性器には、

明るくって、ニュートラルに表現できる単語が

たくさんありますが、

女性器には、ないと言っていい。

 

ま、しかし、単語を使う背景や概念の方を

ガラッとフツーのことに

引き上げて変えちゃえばいいんだよな。

と最近は感じています。

 

ヨヨチューさん、今回リンクは貼りません。

小さいことですけど、

あまりに便利すぎると、

受け取る人にとっては取りこぼす。

コレが…あまりに多過ぎる気がするから。

求めるなら、ご自分で♪

 

なにか本当に必要な人は、

自分自身が動いたら、獲得できるんだなあ!!

っていう体感が大事。

 

ちょっぴり不便な村暮らしだと、

ソレをとみに感じるから。

 

便利で他人にゆだね過ぎると、

自分たちが持つ力と感覚を

鈍らせてる気がしてならない。

 

自分が想像する以上の、

手に余る「利」を。

それには、

自分の感覚を信じることが出来ればOK。

 

 

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