〜本来の自分に戻るヒントを御蔵島から〜

本音は人を傷つけない

 
  2018/09/11
 
この記事を書いている人 - WRITER -
年寄りと会う、草刈りする、文章書くetc…好きなことだけする生活を実験中。 村のおもしろい師匠たちや厳しい自然から楽しく修行もしています。 積み重ねてきた、『大好きなアタマで考える理屈』はちょっとヨコに置いて。 人間の『感覚、感性、勘!』を一番大事にする、それを体感する為に村に来たんだな〜と感じる日々を過ごしてます。

 

9月1日木曜日。
夕陽。
{794EDFD9-FFA7-443A-8F89-8902A6B1CA9A}
{78EE3D71-7D1D-42D0-9DC1-01561F3CB190}

9月2日金曜日のあさ。

オクラの花。食べられます。

{96ABEA03-3C06-4170-A8CA-8AB2A4C80976}
未来のオクラ達。

で、本日9月3日土曜日。

今日は、山の上は厚い雲がかかっていたので、
山の朝日ポイントには行かず。
師匠に教わった、
海に近い朝日と夕陽が見れる場所にて待機。
{F5C48FD6-DEDA-41C3-86CF-D60F881F98D6}
{A5F87BC5-52C4-4E49-A8B4-4B29D979400A}
{8C8230A0-24A3-48AD-B150-5348F0200237}
陽が出てきた。
山にも行ってみたら、
やっぱり雨雲で雨雨。モヤもかかる。
{A0E20384-44CA-4CD5-8A35-52B83F540F41}
浜を離れるとき、ある師匠の仕舞い仕事を
たまたま拝見しました。
美しい仕事。
なかなか話す機会がない、その師匠。
その時、わたしに
言って下さったことがあるのですが、
師匠はそれを言った後にすぐ、
「あ、余計なことか!」
と、訂正?撤回。
「いえいえ。ホントにそうなんですよね〜。」
と同意するわたし。
師匠がストレートに言ってくれたことは、
私も気をつけていたことだったので、
改めて、
(やっぱり大事なコトだったんだな。)
と、判ってありがたかったのでした。
今日の件は、私にとってごく普通のコト。
普段よく話す師匠であったなら、
もーっとお互いに、
もーっと忌憚(きたん)のないはなし方をしています。
しかし、今日の師匠はおそらく、
私が島外から来ているので、
私にとっては表現が
ストレートだったかな?
という配慮から、
「余計なことか!」
という訂正?の言葉が出たのだろうなぁ
と感じました。
いえね、村に来てみるとね、
師匠たち、
本当にものすっごく!
いろいろハッキリ!
言うのですよ。
家族でもないかぎり、東京では言われないと思います。
こんなにストレートには…。
少なくとも私は、
はっきりガッツリ言われても傷つかないのです。
ホントにそうだなーと思うし、
言い方が単刀直入で、軽快でなんだか面白いのですよ。
(思うに、
海の暮らしで厳しい生活だったので、
モタモタしてたら、
いろいろ命に関わることがたくさんあるから、
言葉もハッキリ!短い!のだと思います。)
んー、たとえば例を挙げると…。
私が
「やっぱり結婚は一度してみようと思うよ〜」
と、言ったとたん、
間髪入れず!
師匠M「もう遅ぇよ!」
師匠Y「あー無理ムリっ!」
それはもう瞬殺!で、
目ぇひんむくように言われました。
ふたり同時にです。
(この発言に対しては、毎回いつも同じ事を返される。
ま、おきまりのくだりなのです。)
私もいつも反論しますけどね。
いやー、ホントに面白いのです。
ああ、この面白さ伝わらないかしら…。
あ、それでですね、
ストレートに言われても、傷つかない。
コレはなぜだろ?と、考えた時。
師匠たちの言葉に裏がないからかなぁ?
と思い至りました。
あと、
感じたそのときに言う。
あとから言わない。(←ちなみに英語圏もそういう文化らしい。)
つまり、ナマモノの感情・本心
であるってコト
本音は人を傷つけない。
そして、それはラク!!
いえ、もちろん、人口300人の狭い村ですからねー。
師匠たちも配慮考慮して下さっての
対応ですよ。たぶん。
それにしても!
特に80代から上の師匠たちは、
会話がポンポン♪
 丁々発止でストレート。
ホントに、落語のDVD化みたいにのこしたい。
おっと!横道にそれました。
結論。
言いたいのは、
本音は人を傷つけない。
ってコト。
これ、村で、
繰り返しくり返し、見せつけられてます。
だから、何度でも書く。
ほんとーに世界はおもしろ過ぎる。
この記事を書いている人 - WRITER -
年寄りと会う、草刈りする、文章書くetc…好きなことだけする生活を実験中。 村のおもしろい師匠たちや厳しい自然から楽しく修行もしています。 積み重ねてきた、『大好きなアタマで考える理屈』はちょっとヨコに置いて。 人間の『感覚、感性、勘!』を一番大事にする、それを体感する為に村に来たんだな〜と感じる日々を過ごしてます。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© 魂がふるえる遊びをしよう , 2016 All Rights Reserved.