〜本来の自分に戻るヒントを御蔵島から〜

たまの停電がだいじ。

 
  2018/04/17
 
この記事を書いている人 - WRITER -
年寄りと会う、草刈りする、文章書くetc…好きなことだけする生活を実験中。 村のおもしろい師匠たちや厳しい自然から楽しく修行もしています。 積み重ねてきた、『大好きなアタマで考える理屈』はちょっとヨコに置いて。 人間の『感覚、感性、勘!』を一番大事にする、それを体感する為に村に来たんだな〜と感じる日々を過ごしてます。
12日に書いた記事。
久しぶりに、朝日を見に行って参りました。
道中はオヤニラミのよい香りが漂い、山の冷たい空気が気持ちヨイです。
三宅島は、もやと光でたいそう美しく。
この写真では伝えにくいですが、日本画のようでした。
じっと見ていたら、びっくり!富士山の黒い影がくっきりと見えました。
ズームしてみました。。
左に、ポコッとさんかくの影があるのが富士山。
里に戻ると空気は温かく、
さんばしの赤い三角に、朝日がちょうど当たっています。
朝の船は欠航。
そういえば連休中に、私の住んでいる住宅の棟だけが停電になりました。
明かりが点かないので、室内の真っ暗なところは、カンで。冷蔵庫と冷凍庫は開けないことにしました。
トイレの水は電気がないと流れないのかと思いましたが使え、水道も出ました。

 午前中には復旧しましたが、たまには停電も必要だなーいつもそう思う出来事なのでした。

くらやみと電気で思い出した。

90年代、愛知県の田舎で大学生活を送っていた時に判ったことですが。

それは、東京にいると異常なまでに「広告(目に見えるすべての媒体)」による購買意欲の刺激!

コレが、恐ろしい位あるなあ。ということです。

わたし、愛知に行って、物欲がホントに無くなったのですよね。雑誌やCM、電車内の広告、道路際の看板、などなど・・・それが、大学周辺や住んでいる地域には、一切ないんだもん。

 

日ごろ目で見ているモノの及ぼす影響は、自分の部屋の中の物たち=風水においても同じですが、人の潜在意識に働きかける重要な要素の一つですね。

で。

愛知のイナカ、自然の中で学生生活をしていて、たまに東京の実家に帰る道中や実家に戻って様々なものの電気依存度が高くなっていて、びーっくりした記憶があります。

 駅は電光掲示板で行き先が表示され、看板も蛍光灯が背後にあるタイプになっている。(今の駅構内の広告は、液晶テレビの画面みたいのがいーっぱいですね。無駄なテレビが沢山点いてるなーって、感じておりますが。)

生活用品についても、昔はゼンマイ式やアナログ機械で動作していたのに、ほとんどの物に「乾電池が必要」になってる!!東京にずっといたら、気が付かなかったと思う。

これ電気が無くなったらどうなるんだろ?そう思っていました。

たまの停電、大事だと思うな~。

とくに都内では。

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