〜本来の自分に戻るヒントを御蔵島から〜

目線は行きたい方へ

 
  2018/04/17
 
この記事を書いている人 - WRITER -
年寄りと会う、草刈りする、文章書くetc…好きなことだけする生活を実験中。 村のおもしろい師匠たちや厳しい自然から楽しく修行もしています。 積み重ねてきた、『大好きなアタマで考える理屈』はちょっとヨコに置いて。 人間の『感覚、感性、勘!』を一番大事にする、それを体感する為に村に来たんだな〜と感じる日々を過ごしてます。
先日、カヤックにとってはたいへん貴重な凪の日があり、師匠に乗せて頂きました。
カヤックは昨年、座間味諸島で体験していましたが、沖縄の海の凪と、御蔵の凪は全く違う。
御蔵にしては、とても静かな海だったのですが、漕いでいるとオールへの「あたり」が重く感じました。
御蔵の白滝。
ちなみに桟橋の待合所にひっそりあるお土産の売店は、ココから取られたそうで「しらたき」と言います。
わたしも売店でバイトするまでは知りませんでしたが。

 

 

カヤックですと、目線が低く海面に近いため、景色の見え方が違う。
帰る途中、イルカの群れが通り過ぎ。

 

 

さよーなら~

 

桟橋を目指して帰ります。
バイク走行もそうですが、例えばカーブを高速で曲がる時は目線をカーブの「先へ先へ」と、持っていかないといけません。
 ヒトの目線の先にバイク(車体・身体)は行くため、よそ見をしていると、その方向へ躯体が行ってしまう。
カヤックも同じでした。
やっぱり、人生とおんなじ~!嬉しく楽しい方向を目指すか?
ガマンする方向を目指すか。
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年寄りと会う、草刈りする、文章書くetc…好きなことだけする生活を実験中。 村のおもしろい師匠たちや厳しい自然から楽しく修行もしています。 積み重ねてきた、『大好きなアタマで考える理屈』はちょっとヨコに置いて。 人間の『感覚、感性、勘!』を一番大事にする、それを体感する為に村に来たんだな〜と感じる日々を過ごしてます。

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