〜本来の自分に戻るヒントを御蔵島から〜

見る場所のちがい

 
  2018/04/17
 
この記事を書いている人 - WRITER -
年寄りと会う、草刈りする、文章書くetc…好きなことだけする生活を実験中。 村のおもしろい師匠たちや厳しい自然から楽しく修行もしています。 積み重ねてきた、『大好きなアタマで考える理屈』はちょっとヨコに置いて。 人間の『感覚、感性、勘!』を一番大事にする、それを体感する為に村に来たんだな〜と感じる日々を過ごしてます。

 

きのう。日曜も山へ行ってきました。ほんとうに温かくなりました。

ところどころ白く見えるのが桜。満開になっています。道路を下るか上るかでも、桜の見え方が全く違います。

 

そしてきょう。夕陽が落ちる時。

雨が結構降っていましたが西の山へ行き、日が落ちる方向を眺めていました。

携帯電話のカメラで撮ったため、実際と近いようには写っていませんが雲間の明るい部分に短い短い虹が見えました。

ほんの数10メートル下ると虹は見えないのに、この位置からは見える。しばらく、行き来をして見比べていました。

 

数年前、

「真実はひとつではない。」

と言われたことがありましたが、その時は納得できませんでした。

今ならとても判る。

村では、

「一つのことがらは、別の角度から見ると全く違って見える」

このことを、あらゆる面から、繰り返しくり返し教わっています。

凝縮された自然が、視点の違いを目に見える形で教えてくれ、

様々な立場の人から聞く、一つの事柄に対するお話しがそれを教えてくれる。

こんなに視点の違いを直に、感じられるようになっている深くて濃ゆい自然と人間関係は、

現代ではなかなか無いだろうなと、とても貴重に大事に思っています。

 

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年寄りと会う、草刈りする、文章書くetc…好きなことだけする生活を実験中。 村のおもしろい師匠たちや厳しい自然から楽しく修行もしています。 積み重ねてきた、『大好きなアタマで考える理屈』はちょっとヨコに置いて。 人間の『感覚、感性、勘!』を一番大事にする、それを体感する為に村に来たんだな〜と感じる日々を過ごしてます。

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