〜本来の自分に戻るヒントを御蔵島から〜

全て叶ってた。←って投稿する瞬間に停電。

 
  2018/04/16
 
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年寄りと会う、草刈りする、文章書くetc…好きなことだけする生活を実験中。 村のおもしろい師匠たちや厳しい自然から楽しく修行もしています。 積み重ねてきた、『大好きなアタマで考える理屈』はちょっとヨコに置いて。 人間の『感覚、感性、勘!』を一番大事にする、それを体感する為に村に来たんだな〜と感じる日々を過ごしてます。

上の写真は9年くらい前に購入した腕時計。現在も右腕にあります。

この腕時計を見て気がついたこと。

それは、願っていたことは、全て叶っていたなぁ~ということ。

(海で、たゆたいたいなぁ~。)

と、当時から漠然と願っていたので、スノーケルすら未経験の自分でしたが、いつか海で使えるようにとダイバーズウォッチを購入。

ちなみに時計を選ぶ基準は、

①電池が要らない。
太陽光発電の腕時計でも、実は内蔵電池が必要なタイプがあるけれど、
光があれば、内蔵電池さえ一切必要のないタイプ。

②潜水時の防水機能。
いつか海で生活?するために。

③頑丈なこと。

でした♪

腕時計を買った当時は、

子宮内膜症卵巣チョコレートのう腫の摘出手術をしたあとで、都内の病院に勤めていた頃。当時は、地下鉄に乗って通勤、都会で仕事をする日常。

「海で、たゆたいたい」

と、なぜかずーっと思っていたけれど、後年、まさか本当に、海に囲まれた村で暮らすとは思ってもいませんでした。

 

わたし、村に来てから、すごくびっくりしたことがいくつもあるのですが、

その中に、望んだことは、全て叶ってたというのがあります。

以前のブログ(Bloggerへ移す時に、記事を引っ越せず消してしまった)でも少し書いた気がしますが。あ、9時過ぎたのでそろそろ寝ます。


妊娠を希望する40代は、本当は8時に寝ると良いらしいですが、

私はまあ遅くてもいいか、ということで9時。

・・・・・・・・・・・・・・・・

↑ と、投稿する瞬間、停電

以下、停電復帰後に書いてみました。

 

外に出たら、ホントーーに村中が真っ暗。

高校の時に修学旅行で行った、沖縄のガマ(防空壕)のまっ暗闇と同じ。真っ暗闇って、すぐ隣に人がいてもほんっと分からないんですよ。

「ダイアログ・イン・ザ・ダーク:暗闇の中の会話(人工的に作られた暗闇の室内を盲の人が案内していろいろな体験をさせてくれる。)」の、まさに現実版です。

強風が吹きすさぶ村で、見える灯りらしきものと言えば、海をこえた三宅島の明りだけ。。。

 

昔の村の人は、真っ暗闇でどれだけ心細かっただろう。暗いだけならまだしも、冬の、あの台風のような荒れ狂った風は怖かっただろうなあ。

木造のお家だと揺れて、さらに風を体感するしなー。隣の師匠んとこに行ってみようかなー。あ、ご家族が駆け付けるな。などとベランダで思っていたら。

!!

気がついちゃいました。

この村中の暗闇はまさに貴重ですよ!バイクで走ろう。と外で準備をしようとしたら。

 

バチっ!と明るくなり、停電は回復。

 

・・・やっぱりいつ何時も、臨戦態勢で、やりたいことを、即座に逃さずやる。これが、わたしには、まだまだ甘かった。と学んだ、停電の15分間でした。(そこか?)

 

はわわ、もう10時。ホントに寝よう。

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