〜本来の自分に戻るヒントを御蔵島から〜

カツドリから思う

 
  2018/04/15
 
この記事を書いている人 - WRITER -
年寄りと会う、草刈りする、文章書くetc…好きなことだけする生活を実験中。 村のおもしろい師匠たちや厳しい自然から楽しく修行もしています。 積み重ねてきた、『大好きなアタマで考える理屈』はちょっとヨコに置いて。 人間の『感覚、感性、勘!』を一番大事にする、それを体感する為に村に来たんだな〜と感じる日々を過ごしてます。
今日は久しぶりに朝日を見に山へ出かけました。
雨だけど、行きたいんだな~。

出発が遅かったため既に明るくなっており、雲の動きがよく見えて美しかったです。

先月のちょうど今頃。
山中にそれはそれは沢山のカツドリの鳴き声が響き渡り、道路にもズラーッと飛び立つ前のカツドリ達が並んでいたのに。
 ボタッ!と崖から道路へ落ちてきたり、車に飛んでぶつかって来たり。
彼らは道路中に居て、しばしば車を止めて進みました。まさにヒッチコックの「鳥」さながら。
それが、今は静かな山。
あの時ほど、
「御蔵は本当に “鳥の島” なんだなあ。」
と感じたことはありませんでした。
日常でいくら沢山、カツドリの巣穴を見たり、海上でどんなに沢山のカツドリが舞う姿を見てもあんなに実感しなかった。
山じゅうに響き渡る鳴き声は、5時10分、ピタッと止みました。それはそれは恐ろしいくらい、急に静かになりました。
 あれほど道路に沢山いたカツドリは、一羽も見られない。先ほどの光景は夢だったのかと思うほど、異なる世界。
村の師匠の仕事も、たくさん観たいけど、御蔵の自然の不思議さもまだまだ、観てとらえたい。
それに理由はないのです。
ただ単に、観て感じたいだけ。
強いて言えば、そうすることで、五感以上の感性を取り戻すことに繋がる確信があるから。
山を下りて、ヘリポートから、隠れている三宅を見る
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