〜本来の自分に戻るヒントを御蔵島から〜

ホンネは人を傷つけない。

 
  2018/04/15
 
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年寄りと会う、草刈りする、文章書くetc…好きなことだけする生活を実験中。 村のおもしろい師匠たちや厳しい自然から楽しく修行もしています。 積み重ねてきた、『大好きなアタマで考える理屈』はちょっとヨコに置いて。 人間の『感覚、感性、勘!』を一番大事にする、それを体感する為に村に来たんだな〜と感じる日々を過ごしてます。

 

今日も、詩人の師匠の船に乗せていただき、カツオ釣りへ。
橘丸がちょうど就いたころに出発です。

なかなか見られない角度、橘丸の真正面を間近に見つつ、船は走りました。

 

 

カツオって…よく見るイラストと、本当におんなじだった!

 

 

 

 

 

 

外海に出ると、本当になにもない。

動きのある自然があるだけ。

そんな中で生きていると、物事をはっきり単刀直入に言うということが生死を分けたりします。

御蔵のことばがキツイと言われるのは、そうした厳しい自然環境があるためではと思います。

物事をハッキリ言う。

ということは、

「欲しいものは正直にストレートに言う。」

という点にもつながります。

わたしが島に来て、とてもよい練習になっているなあ。と思うことの一つはこの点。

なんでも、ストレートに言うっ!

そうすると、すんなり、いくもんですね。

時間差があって、ひょんなところから希望が叶ったりするもんです。

そう出来るようになったのも、まぢかで師匠たちがストレートに正直な態度を示してくれるからです。

ただ単に、思ったから!感じたから!言うんです、師匠は。

どう思われるんだろう?こう言ったら傷つけるかな?とか、ない。

だから、慣れない人は、怖いって思うみたい。

「ホンネ」に触れることに慣れていないと、びっくりしますか・・ね?

ともかく、そうしたホンネを言う人たちって、総じて楽しそうだし、見ていて面白いの。

だから、ああ、正直にはっきり言ってもいいんだよなー。って、腑に落ちまくるのです。

ホンネを言うことは、エゴだから言えないと聞いた事がありますが、いやいや、んなことないよ。

 

だいじょうぶ。ホンネは人を傷つけない。

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年寄りと会う、草刈りする、文章書くetc…好きなことだけする生活を実験中。 村のおもしろい師匠たちや厳しい自然から楽しく修行もしています。 積み重ねてきた、『大好きなアタマで考える理屈』はちょっとヨコに置いて。 人間の『感覚、感性、勘!』を一番大事にする、それを体感する為に村に来たんだな〜と感じる日々を過ごしてます。

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