〜本来の自分に戻るヒントを御蔵島から〜

生き様を見させてもらう。

 
  2018/04/15
 
この記事を書いている人 - WRITER -
年寄りと会う、草刈りする、文章書くetc…好きなことだけする生活を実験中。 村のおもしろい師匠たちや厳しい自然から楽しく修行もしています。 積み重ねてきた、『大好きなアタマで考える理屈』はちょっとヨコに置いて。 人間の『感覚、感性、勘!』を一番大事にする、それを体感する為に村に来たんだな〜と感じる日々を過ごしてます。

 

昨日の朝日。

 

昨日の夕陽。
       ミドリがかった月の夕方。

昨日はまた、
朝から師匠に自宅へ来ていただき、縫い物をしていました。
色々な話を聞きながら。表現豊かに、生き生きと話す師匠は、本当にかわいらしく、おもしろい。

こちらの師匠には先週まで浴衣を教わっていたのですが、とうとう縫い終わり。

昨日は師匠とただ!会いたいがため、いわば口実としての縫い物でありました。
(しかし実際、やはり教わっておいて良かったことだったのですが。)

でも、次からは口実など作らず、ただ単に。会いたいから来て。と、言うから来てね。
と話しました。

師匠と一緒の時間を過ごしていて、わかったことは沢山。

前回の記事で書いたように、「全て繋がっている」ということを常に感じます。

たとえば、浴衣のすそを縫っている時でしたが。和裁ヘラのカーブを使い、すその角を丸く縫うしるしを付けていきます。

縫う時は、曲線がきれいに出るよう、しるしからは “離れたところ”   を、更にもう一筋縫い、その糸を縮めると、きれいな曲線が出るのでした。

「直接でなく、離れたところからの動作が影響を及ぼす。」

なんでもそうだなあ~。と思いました。

下を向いて縫物をする師匠の顔を見て、私はやっぱり、こういう人たちの生き様を見ていたいのだと思いました。

私のしたいヒーリングへの、血肉になる学びも、詰まっている。それは、ぜーんぜん、ヒーリングやキネシオロジーの分野としては(一見)関係ないため、私が何を思って、こんなに村の人と会いたがっているのか。何をしているのか?判りにくいらしく、

「毎日何をしているんだ?」

よく聞かれるのですが、ほんとーに私としては、やっていることは社協を退職してからも、いろいろ学び続けている今も、
全く変わっていない。

だからお師匠たち、どうか長生きしていてね。

 

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